メニュー

サイト情報

ときには免疫機能低下につながることも

シミができている部分は皮膚のバリアとしての働きが劣り、皮膚の防御機能や保護機能が低下することによって、外界からの慢性的な刺激を受けやすく、ときには免疫機能低下につながることも考えられます。シミ、シワ、たるみなどは、単なる美容的な問題ではなく健康を害する要因にもなることが少しずつ明らかになってきています。人は、シミ、シワ、たるみを嫌いますが、それは、老化や単なる形の問題だけではなく、潜在意識が健康を損なう要因として認識するためではないかと最近考えています。シミ、シワ、たるみはできるだけさっさと治してしまったほうがよさそうです。ただし、あくまでも安全で無理のない範囲の治療にとどめ、けっして不自然な表情にならないように注意することが必要です。

ヨガで学ぶ、緊張感の手放し方

まずあお向けになって、全身を床に投げ出します。両手は手のひらを上に向けて脇から離し、大の字の形になります。そして、ゆっくり深く呼吸をしながら、頭のてっぺんからつま先に向けて、自分がスライムになったかのようなイメージで、すべてのパーツの力を抜いていきます。そして、ヨガの最後は、必ずこの「くつろぎのポーズ」で終わること。このポーズをとっていると、自分にどれだけ負荷がかかっていたかがよくわかります。だらりとゆるませて、リセットすることで、どっと血流がよくなっていくのも感じられるでしょう。こうしてしょっちゅう全身をやわらかくほぐしてあげていると、エネルギー消費率の高いカラダになれます。緊張したら、必ず弛緩でバランスをとる。これは大事なことなのです。

花粉症について

毎年、日差しが段々暖かくなってきて春の到来を感じ始める三月の頃、テレビの天気予報以外にもう一つ、予報が加わることになる。「杉花粉情報」「花粉の飛散度」等の名前をつけられた杉花粉の飛散予報が天気予報よろしく発表される時代となった。全国ネットのテレビで流すぐらいなのだから、それだけ情報を必要とする人が多いのだろう。実際に、鼻がむずむずしてくしゃみがでたり、鼻水が止まらなくなったり、目がかゆくなったり、だるくなったりと、あの不快な症状を経験して春を感じる人もいる。おかげで春はかなり多くの人にとって憂鬱な季節に変化してしまった。やっかいなことに花粉症は、去年はまったく症状をあらわさなかった人であっても、次の年になって突然発症してしまうことがある。とくに年配の人は「去年まで何ともなかったのに」「自分はアレルギー体質ではないはずなのに」と、突然の発症に戸惑いを隠せないようだ。


暮らしのクチコミ情報とレビュー

Copyright (C) WWW.MOTIVADORES.NET. All Rights Reserved.