メニュー

サイト情報

自社利益優先という考え

業者によってはこのローン条項のところに借入先の金融機関、金利などを一切明記せずに「当社紹介のローン」などと書きこみ、事実上ローン条項を意味のないものにしてしまうような悪質な業者もいます。「当社紹介のローン」などと書かれると、もし最初に決めた金融機関で審査が通らなかった場合に、別の審査の甘い金融機関に勝手にかえられたりしてしまう危険性もあるのです。業者側はどこか必ず借りられる金融機関を探し出し、契約が白紙解約になるのを阻止しようとするのです。不動産業者の間では、俗にこれを「ローン条項つぶし」と呼んでいます。本来ならば、そもそも最初の金融機関でのローンの審査が通らなかったということは、物件そのものに問題があるか、借りる本人の今後の資金状況に借入先が不安を感じたということなのですから、無理にその契約を進めるべきではないのです。しかし、そうした購入者の立場を無視し、ローン条項をつぶすような行為をする業者は今でも少なからず存在します。大手業者ならもはやこんなことはやりませんが、一発屋と呼ばれるような業者はこんなことも平気でやります。過去には、自社で作ったノンバンクで審査無しのローンを貸し付けていた業者もあったくらいです。審査などしないのですから、ローンが通らないわけがありません。業者としてはあくまでも契約優先、お客さんの保護よりも自社利益優先という考えがあったために、こんな非常識なことができたのです。

定年までにきちんと住宅ローンが返済できるプラン

ご家庭によりますが、繰上返済を無理にしなくても、保険等を見直すことで定年までにきちんと住宅ローンが返済できるプランというのも作れます。子供が成人するまでは、繰上返済ができずに生活費や教育費、医療費などで支出が占められていても、子供が成人すれば、その支出は繰上返済に回せます。そこから繰上返済を開始しても十分です。もちろん退職金だってあるはずです。また、コツコツと繰上返済用のファンド(積立)を作ることもお勧めします。豊かでゆとりのある住生活には、無理な繰上返済はむしろ邪魔になります。その効果と意味を十分に考えたうえで返済プランを作りましょう。繰上返済を「しなくてよい」と思い始めた瞬間から、住宅ローンの負担は一気に軽くなります。繰上返済を意識しすぎるあまり、住宅ローンで苦しんでいる方はぜひ、発想を転換してみてください。これは意外に簡単な解決法だったりします。

アクリルたわしの威力

いまはスーパーでも売られていますが、アクリル百パーセントの毛糸をたわし状に編んだもの。これが、食器の油汚れにすごい威力を発揮するんです。アクリルの繊維が油をからめとってくれるので、洗剤を使わなくても油汚れがきれいに落ちる!と大評判です。洗剤を使わないと気持ちが悪いという人は、石けんを少量使うのもいいでしょう。最初、友人にもらったアクリルたわしは、本当にたわし状に編んでありました。これだと水を含ませると重くなって、どうも使いづらかったんです。最近、別の友人が、布状に編んだものをくれました。このほうがコップの中のすみっこまで洗えるし、たわし状より使い勝手いいですよ。自分で編むときは、棒針でゆるーく編むのがコツだと言っていました。アクリルふきんと粉石けんを併用すると茶しぶもとれるし、グラス類がピカピカになって超びっくり!というお便りをいただきました。本当にすごい威力なので、皆さんぜひためしてみてください!


暮らしのクチコミ情報とレビュー

Copyright (C) WWW.MOTIVADORES.NET. All Rights Reserved.