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豚肉を使った汁物に必ず入っている

沖縄でソーキ(あばら骨)汁やテビチ(豚足)汁など、豚肉を使った汁物に必ず入っているのが昆布。沖縄料理では昆布は欠かせない重要な食材であり、昆布が主役になった料理すらある。クーブーイリチーがある。水で戻した昆布を細かく切り、豚肉やカマボコなどと一緒に油で炒めた料理で、カルシウムや脂質が豊富に含まれ、体によい料理法だといわれている。また、豚肉と昆布の組み合わせは絶妙で、昆布のカルシウムやヨード分、豚肉のたんぱく質やビタミン類が効率よく摂取でき、酸性食品とアルカリ性食品の。バランスもいいらしい。よく沖縄は昆布の消費量が日本一といわれるけれど、厳密にいえば消費量は日本一ではない。総務庁統計局発行の『家庭調査年報平成11年度版』によれば1世帯当たりの1年間の昆布消費量は北陸、東北に次いで沖縄は3位である。

ギャンブルを楽しむ

ギャンブルだ。マカオには政府公認のカジノが10軒あり、いずれも24時間営業している。最も大きいのがホテル・リズボアだ。上流クラスの雰囲気に浸りたいならマンダリン・オリエンタル・ホテル内。そのほか、内港に浮かぶ水上カジノのマカオ。パレス。タイパ島のジョッキークラブとハイアット・リージェンシー、キングスウェイ・ホテル、ウェスティン・リソ一ト・マカオがお薦めだ。年齢は21歳以上で、入場無料、年中無休。カジノと言ってもジーンズやスニーカーで入場できるうえ、金儲けも少額から楽しめる。では、どんなギャンブルで儲けるか。特にマカオの雰囲気にぴったりなのが「大小」というゲームだ。ルールは単純明快だが意外に奥が深く、―度やったらやみつきになる。果ては有り金を全部スッてしまって、帰りのチケット片手に寂しく香港までフェリーで戻るという恐怖のギャンブルである。「大小」のルールは簡単だ。実際のカジノではこれと同じものが拡大され、テーブルの上に載っていると考えればいい。ギャンブラーがこれを取り囲み、ディーラーが箱の中のサイコロを3つ振る。その合計が小(3〜10)か大(11〜18)かを当てるゲームである。一番単純な賭け方は左上と右上にある「大」と「小」のいずれかに金をおいて張る。「大」において3つのサイコロの合計が11なら、「大」だから賭け金は2倍になって戻ってくる。だが喜ぶのはまだ早い。この大小には更なる楽しみが隠されているのだ。例えば単に「大」に張るのではなく、「8」と合計数字やサイコロひとつずつの出目にも賭けることができる。当然賭け率は高くなる。実際のカジノでは色をつけた部分に下から電気が灯る。ヤクザ映画で見る「丁半」と違ってマカオの「大小」は直接にはこの中にあるサイコロを機械を使って転がす。だから比較的イカサマはないと思われるが、やってみると意外と勝てない。「大」が何度も連続するかと思うと急に「小」がつづくなど変幻自在。ディーラーの横には「大、大、大、小」といったこれまでの出目傾向が出ている。客はそれを見て次は「小だ」、「いやいや大だ」と賭けるわけである。「大小」に深追いは禁物。軽く勝ってサッサと引き揚げるこの「大小」、賭け方が簡単なだけについズルズル後をひく。そのためせっかく儲けても、最後で負けてスッカラカンになる人が後を絶たない。あるベテランギャンブラーによれば数か所ある「大小」の台を次々見て歩き、「大」なら「大」が2回以上続けて出ている台で「小」に賭ける。「大」が出たら構わず次にまた「小」に今度は2倍賭ける。「小」が出るまでそうして張り続け、当たったらほかの台にサッサと移るのが必勝法だそうだ。プレイしているとき、気をつけたいのは、日本人と見ると横で「大」、「小」などと教える“コーチ屋”たちだ。そのとおり張って当たるとチップを請求されるし、勝ち逃げしようと思ってもできなくするので要注意である。マカオには、このほかにもバカラ、ルーレット、ブラックジャック、フアンタン、クラップス、スロットマシーン、ドッグレース、競馬などの各種ギャンブルがある。フアンタンは、ボタンのようなコマを山にし、それを4個ずつ取り除いて、最後にいくつ残るかを賭ける。またタラップは大小と違ってプレイヤーがサイコロを振れるゲームだが、いずれも初心者は近づかぬほうがよいゲームである。マカオは確かに楽しいが、その水は決して甘くないのだ。

衣・食・住全てにおいて、ブランドは存在

ひと口にブランドといっても、衣・食・住全てにおいて、ブランドは存在します。長い年月、顧客に支持されつづけ、磨きぬかれた力を持つ商品、それがブランドーヨーロッパで生まれたブランドは、数え上げればきりがないけど、基本的には、その国で買うのがいちばん安い。フランスでは、ルイーヴィトンが人気だけど、鞄専門では、ラーバガジェリーもフランスらしいおすすめブランド。エルメスは、鞄も欲しいけどスカーフがいい、シルクの質と糸の重さが違う。イタリアは、グッチ、プラグ、フェラガモ……」のあたりは誰でも知っている。こういったブランドは免税店やら、セレクトショップやらで気楽に買い物をしてください。でも、それぞれの本店に行くときは、要注意!よく見た嫌な光景。香港のペニンシュラにあるルイーヅイトンで、入場制限をされて、ドアの外で待っている日本人。イタリアはコンドッティ通りのプラグで、並んでいる日本人。日本人は時間のない中、あさましい買い方をするのかもしれない、でもこっちは客だ。そんな嫌な扱いをされないためにも、気をつけたいこと。


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